結婚式・披露宴の招待客のリストアップ

披露宴の招待客のリストアップは両家のバランスを考えて相談して決めましょう。結婚式の招待客はなるべく両家の人数がそろうようにしたいものです。特に、主賓の人数やその方の格をできるだけそろえるようにします。 本人たちのお付き合いだけでなく、両親の知人などを招待する場合も多いので、必ず両親とも相談してリストアップをしましょう。 主賓を決める事は、披露宴のスピーチの順などにも影響する事なので、くれぐれも失礼のないように慎重にしましょう。
親戚は普通、三親等までを招待します 親戚は披露宴だけでなく結婚式に出席してもらうので、今後の親戚付き合いにも影響しますからもれのないようにしたいものです。 普通は三親等の叔父、叔母までですが、それにともなっての従兄弟など人数が増えることもよくあります。リストアップもれがないように両親にしっかりチェックしてもらいましょう。
友人知人は最後にリストアップし、親しくしている友人知人は、全員を招待するのは無理なので、それぞれのなかから代表的な人、特に親しい人を選びます。 結婚式に招待できなかった人は、二次会を予定してる場合はそちらに招待すればいいですがそうでない場合は結婚式後に新居にお招きするなど、今後のお付き合いに支障のないように配慮しましょう。
招待客がきまってら、招待状の書式を決めて、印刷の依頼します。これには、両家の親の名前で出す場合と、本人たちの名前で出す場合で書式が異なります。結婚式場で印刷を頼む場合は、いくつかの見本のなかから選ぶことになります。 格式を好む家では、おおむね両家の父親の名前で招待状を出しますが、最近では書式をきちんと整えれば、本人たちの名前で出しても問題なく、このケースも多くなってきました。

ウェルカムボード

結婚式、披露宴のウェルカムボードは様々なものがあります。最近は、結婚式のウェルカムボードは手作りで、という方が増えています。新郎新婦が自分たちで考えた、アイデアで手作りしたウェルカムボードです。 ウェルカムボードを手作りするのに、材料、キッドなどが数多く販売されてます。自分たちの趣味に合わせたウェルカムボードや、かわいいもの、綺麗な感じの物、デザインのこったものなど二人でアイデアを出して、デザインして作成して行きます。
こうすれば自分たちの一生の思い出になるでしょう。また、友人たちががウェルカムボードを作ってくれる場合もあります。友人たちが新郎新婦をイメージして作ってくれるのです。その他には、デザインのサンプルなどから、作成を依頼する場合もあります。最近は似顔絵のウェルカムボードや、似顔絵などはプロに書いてもらいます。
似顔絵ウェルカムボードが流行っています。特徴をデフォルトし、かわいい似顔絵、かっこいい似顔絵など自分たちのイメージの似顔絵でウェルカムボードを作成します。オリジナルなウェルカムボードになりますので、ウェディング、ブライダルの思い出になるでしょう。
シブイところでは、毛筆で書いた和風の書体で書いたウェルカムボードなどがあります。 飾りのたくさんついたもの、シンプルでシブイものなど新郎新婦の好みで選びましょう。 大変でしょうが、手作りのウエルカムボードは絶対、ウエディング、ブライダルの思い出に残ります。

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