グラビアアイドル――水着はテレビから雑誌へ

コイズミの学習机その1

学習机にはデスク部分と書棚部分があります。学習机の中にはデスク部分から書棚部分を取り外し、その書棚とデスクを組み合わせることにより、さまざまなレイアウトに変更可能であるタイプがあります。子供の成長にあわせ、学習机の形を変えていけることから、最近では人気商品の1つになっています。さまざまなメーカーから、このようなタイプの学習机が販売されていますが、最初にこのような使い方を提案したのはコイズミです。コイズミからは「ステップアップシリーズ」という名前で販売されています。通常はデスクと書棚が一体化したスタイルとなっていますが、天板を広く使用したいのであれば天板上の書棚を取り外すことができます。取り外した書棚は本棚として独立して使用することができるのです。
コイズミの学習机には照明にも特徴があります。学習机を使用する時間帯や用途に合わせて昼白色と電球色を使い分けることができるのです。電球色は集中力が高まるとともにリラックスできると言われているため、暗記したり読書したりするときに向いています。昼白色は脳の働きを活発にすると言われているため、計算などを行うときに向いています。コイズミは照明器具のメーカーであるため、このような工夫が可能であるのかもしれません。学習机上の照明も斜めに傾けることができるだけでなく、前後に6センチほどのスライドさせることができます。もちろん、天板の高さにあわせて照明の高さを変更することもできます。

グラビアアイドル――水着はテレビから雑誌へ

水着とアイドルやグラビアアイドルは、切っても切れない糸でつながれている。

70年代に伝説のアグネス・ラムが水着姿を披露して以来、日本ではビキニと言う名の水着が流行りだした。

80年代にはアイドルたちが水着になり、水中運動会のようなものを行うテレビ番組が流行った。これは競技中に水着がはだけるアクシデント(ポロリ)を視聴者に期待させるのがそもそもの目的であったのだが、やがてその行為がエスカレートしたため、A級アイドルたちは水着をビキニやハイレグではなく、ワンピース型のものに変えていった(しかしワンピース型水着の女性の中にもビキニ姿の女性はおり、彼女たちには「ポロリ要員」という名がつけられていた)。

その後、こうした番組は姿を消していった。それはグラビア雑誌の創刊が始まった時期と重なっている。ここにおいてグラビアアイドルというジャンルがクローズアップされることになる。それまでテレビで見ていた水着姿は、グラビアアイドルたちのそれで楽しむ時代になった。その後グラビア雑誌は現代に至るまで、多くのグラビアアイドルたちを輩出している。

お好み焼き店の海外進出

お好み焼きは日本の文化。当然海外でもお好み焼き事業は展開されています。

お好み焼きは、案外海外の人にも喜ばれるようです。わたしの友人も、かつてインドでお好み焼きの屋台をやっていたのですが、現地の人に大変好評だったとのことでした。

そんなわけで、お好み焼き店、特にチェーン店などは、海外に出店しているところも少なくありません。例えば道頓堀でも有名な千房はハワイに支店を出しています。一方、台湾では屋台などで四角いお好み焼きが「大阪焼(日式大阪焼)」という名称で売られており、すっかり地域に定着しています。もちろんアメリカなどの先進国の大都市でも、多くの日本食レストランに交じって、お好み焼き屋さんが出ているもよう。

お好み焼きは、海外でもそれなりに定着しつつあるようです。

ギリシャの世界遺産


2004年の夏、ギリシャの首都アテネで開催された夏のオリンピック。21世紀になって初の夏季オリンピック、しかも1896年の第1回近代オリンピックがアテネで開催されて以来、実に、108年ぶりの里帰りとあって、世界中の注目を集めたオリンピックでした。199カ国、1万人以上のアスリートが参加しました。

地中海は、はるか昔から、人と物が行き交ってきました。ギリシャ、正式にはギリシャ共和国は、バルカン半島の最南端に位置します。その悠久の歴史を背景にギリシャには、数多くの貴重な歴史遺産が存在し、ユネスコの世界遺産に登録されています。

全部で16件、そのうち、文化遺産は14件、複合遺産が2件、自然遺産はありません。

●文化遺産
バッセのアポロ・エピクリウス神殿 - (1986年)
デルフィの考古遺跡 - (1987年)
アテネのアクロポリス(パルテノン神殿) - (1987年)
テッサロニキの初期キリスト教とビザンティン様式の建造物群 - (1988年)
エピダウロスの考古遺跡 - (1988年)
ロードスの中世都市 - (1988年)
ミストラス(ミストラ) - (1989年)
オリンピアの考古遺跡 - (1989年)
デロス島 - (1990年)
ダフニ修道院、オシオス・ルカス修道院、ヒオス島のネア・モニ修道院 - (1990年)
サモス島のピタゴリオンとヘライオン - (1992年)
ヴェルギナの考古遺跡 - (1996年)
ミケーネとティリンスの考古遺跡群 - (1999年)
神学者聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟を含むパトモス島の歴史地区 (ホーラ) - (1999年)
ケルキラ歴史地区(コルフ歴史地区)-(2007年)

●自然遺産
なし

●複合遺産
アトス山 - (1988年)
メテオラ - (1988年)

東はエーゲ海、西はイオニア海、南は地中海に囲まれ、イギリスやドイツなど、冬が長く厳しい国々の人たちからはギリシャは憧れのリゾート地です。客でごったがえす夏をあえて避け、秋から冬にかけてギリシャを訪れてみると、これらの歴史的な遺産をゆっくりと落ち着いたなかで見ることができるのではないでしょうか。万全の用意で、ギリシア旅行を楽しみましょう!

シフォンケーキ、ふわふわ〜♪

シフォンケーキの名前の由来は、絹織物のシフォンのように軽いことから名付けられたそうです。スポンジケーキの一種。いや本当にこのシフォンケーキの軽さというか、ふわふわなのは、個人的にくらくらくるくらい好みです。ふわふわ〜、シフォン、ふわふわ〜(舞)

このシフォンケーキのふわふわ感の秘訣は、通常のケーキに使われる材料のバターの代わりに、サラダ油を使うからだそうです。し、知らなかった、そうなのか。

このあまりの軽さに、いくらでも食べてしまいそうに感じてしまいがちですが。バターとカロリーはさほど変わらないらしく。つまり、食べすぎ=太るかも、に要注意だそうです。し、知らなかった、っつか、そこまで考えていなかった。。。ふわふわなことに目が眩んで。

なんかこう。女性というものは、とかく目先のことに目が向きがちというか。相手がふわふわでも、しっかり見据えていかないといけない(堅

個人的には、シフォンケーキは食べるというより。ふわふわなとこをつっついて、ニマニマしていると結構幸せ(変